2010年03月11日

茨城空港が開港=定期便2路線、需要拡大が課題(時事通信)

 茨城空港(茨城県小美玉市)が11日、国内98カ所目の空港として開港し、一番機が午前10時すぎに飛び立つ。成田、羽田両空港に続く「首都圏第3空港」を掲げるが、定期便は韓国・アシアナ航空のソウル便と、4月に就航するスカイマークの神戸便の2路線のみ。航空需要が低迷する中、路線拡大という課題を抱えてのスタートとなる。
 橋本昌茨城県知事は同日午前、旅客ターミナルビルでのセレモニーであいさつし、「LCC(格安航空会社)というこれから増えていく分野で、日本の中で唯一しっかりとした対応をしているのが茨城空港。大きく育っていくよう頑張っていく」と述べた。 

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posted by ナス タケオ at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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